Just Like The Sun

I Love Manchester Music & United

2006-04

Wake up it's a beautiful morning

クリエイション・レコードと私の関係
                                              ジャービス

私が最も好きな音楽レーベルのひとつがクリエイション・レコードであり、所属していたアーティストの多くを今でも好き好んで聴いている。

私がクリエイションのCDを買ったのはオアシスが初めてだが、その時は海外のロックを聴き始めたころであり、クリエイションなんて言葉自体知らなかった。

その後もジザメリやマイブラ、プライマルズ、ライド、TFC等といったバンドを好きになっていくうちに、クリエイションという名前にたどり着いた感じである。

そして大きかったのがこのレーベルが閉鎖する直前くらいに発表された2枚組のコンピレーションアルバムを聴いたことによって、ブー・ラドリーズなどロッキングオンをメインに読んでいた頃にはすでに扱われていなかったバンドの音を聴いたことにある。

逆におそらく今はロッキングオンに出てくるバンドのが知らないことが多いような気がするが。(読んでないからわからないけど)

前述のようにもうなくなってしまったレーベルであるがファクトリーと並んで偉大なレーベルであった。

アラン・マッギーに感謝。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
The Boo Radleys / Lazarus (7" Edit)
ピクシーズのフランクブラッグのような(ハゲててデブな)佇まいの奇才マーティン・カー率いるシューゲ発ブリットポップ着?のバンドのサイケな名曲。
この7”エディットバージョンのイントロがカッコいい。
ちなみに携帯の目覚ましのメロディはWake Up Boo!

Testes like honey but burns inside of me

靴を見つめる人達と私との関係
                                              ジャービス

私がいわゆるシューゲイザーと呼ばれるジャンルの音楽をとても好んで聴くようになったきっかけは、やはりMy Bloody Valentineの存在がもっとも大きい。

彼らの偉大なるアルバムLovelessをあるきっかけがあってかなりのディープインパクトを持ち、一時期通勤中の電車の中で往復共にLovelessばかり聴いていた時期もあったほどであった。

それまでは一応2枚ともオリジナルは持っていて普通にいいと思って聴いていた感じだったのが、それ以降ギターの音もそうなのだが全てが完璧と思い全てを覆させられた。

それまではいわゆるシューゲイザーと呼ばれるバンドはMy Bloody ValentineとRideしか知らなかったのが、それ以降色々と探ることによってChapterhouse、Pale Saints、Slowdive、Lush、Swervedriverなどといった素晴らしいバンドを知り、シューゲイザーの多くのCDは廃盤であるのだが、苦労して探したりしていくつも聴くことができたことは幸せである。

そしてChapterhouseのWhirlpoolが先日再発されたのは大きいと思う。
できればもっと他にも再発してほしいものである。ねぇCherry Redさん。

以前ココのサイトにはかなりお世話になりました。
そして本日唯一聴いたことのなかったSwallowのアルバムを手に入れてココに掲載されているアーティストは一応一通り聴くことができた。
↑嘘でしたDrop Nineteensはコンピの1曲しか聴いたことがなかったでした。欲しい...

という訳で最初レポート風に書いていたつもりなんだけど、だんだんいつものスタイルに戻ってきてしまった。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラブ
Swallow / Sugar Your Mind
いかにも4ADという感じのCocteau Twins、Slowdive(←クリエイションだけど)辺りを感じさせる甘く儚い系。
この曲はその中でもストレートな感じでGoodwillである。
後に発表されるLoomerのアルバム(←のが先聴きになるが)に最も近いと感じた。

All we need is thirsty summer!!

ソングライティングネタの続き。

ということで、外にも出れない状況が続いていたので(出るくらいはできるのだが)、独り家の中で何か曲のいいアイデアは出ないのかと考えていた。

が・・・

全く、リズムマシンに打ち込む気にもなれず、ギターを弾いてもHDRに入っている過去曲を弾いているだけだった。

あ、通称「Hey!(?)」にベースを被せました。

なので、若かりし頃によく聴いていた曲などを聴いたらまた何か違った感覚で何か作れるかもしれないと思い、当時最も聴いて影響を受けたジャパニーズロックアルバム、スーパーカーのスリーアウトチェンジを再生してみた。

うーん、やはりこのアルバムはスゴイ。
ギターの音が今聴くとまた違った感覚で聴けて勉強になったりする。(改造しているジャガーやテレキャスだし。)
良い音してますワー。
よく考えると確かにこういうバンドは今いないような。
某タナソウ流に言うとギターポップではなくギターロックだ。

という感じで、懐かしさはあったものの、冷静に今の感覚で捕らえてしまい、曲作りに対する何かは生れなかったとさ。

そういえば、このアルバムの歌詞カードには曲ごとにコードが書いてあって、それを見ながらよくギターを弾いていたものだ。今は亡き(嘘)ジャグスタングを。
G.W.に帰ったらジャグスタ弾いてみよう。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
スーパーカー / My Way
甘い恋なんて手に入れるのは、二枚目なんだって目に見えるようさ。
・・・確かに。

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

First you look so strong

音楽モードに切り換え。

ということで、色々な出来事があった4月ですが、なんとかギターの整備も整ってきつつあり、機材関係の購入等は暫く落ち着かせるはずなので、いい加減曲の方を作らなければいけない。

できれば2、3曲程一気に作り上げたいのだが、この2年くらいまともに曲ができていない。
不調というかピークを過ぎたというかこれが普通というか?

昔は1曲できたら何かしら感動はあったため録ったのを残していったものだが、最近は特に感動もなく、「〜っぽい」とか、「カスみたいだ」とか思ってしまい速攻データを消してしまっている。
妥協はしたくないし。

曲のイメージはあったりするのだが、形にするとかなりしょぼかったりする。
ていうか、昔はイメージとかなく本能のまま作っていったから良かったような。
または今ほど知識がないのが逆に新鮮な感じを生んでいたような気もする。

あと、昔は曲が『降りてくる』ことがあったのだが、最近は『堕ちていく』ばっかりである。
僅かばかりあったはず(?)の才能もなくなってしまったのか?

とにかくもう一度ソングライティング力を復活し、納得のいく曲を作りたい。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
Ride / Taste
自分はイメージして曲を作っても満足できる曲はできないのだが、今作りたい曲はこんな感じのアップテンポでストレートな感じのナンバー。
つまりはイメージしないでこういうのを作れれば最高なんですが・・・

結局、代々木行ってしまった。

なのに、決勝はケア対諏訪魔だなんて。

プロレスだからといっても、やはり勝負の世界はわからない。
確かになんとなくケア優勝の予感もあり、一般的にはそういう流れだったかもしれないが、個人的に納得いかん。

現在においてかなり貴重な4000円だったのに。

これで給料日まで1日300円決定。(自滅)

つくづく自分は趣味のものに対して後先考えているけど、お金を使ってしまう弱い男である。

好きな有名人:
鈴木みのる、加藤ローサ、CHUN2、etc...

好きなテーマ曲:
渡辺美里 / 風になれ、パワーホール、etc...

得意技:
スリーパーホールド、アンクルホールド、シャイニングウィザード

好きなファッション:
黒のショートタイツ(ストロングスタイル)

嫌いな言葉:
ハッスル

明日、代々木行きてー。

時間はあるけど金がなくて行けない。
あと5000円でも多くあればおそらく行ったのに。

コジログ読んでると、コメント書いてる人のほとんどが行くみたいで余計くやしい。ちょっとコメント書いちゃったよ。

世界一性格の悪い男は面白いけど、やはりコジに優勝してほしいっす。

I'm going to the darklands

ジャズマスター復活!

ということで、我ジャズマスターがリペアから帰ってきました。
それも、かなり(おそらく?)パワーアップされて。

早速家でラインながら、試してみたらPUも交換したこともあり、自分でもかなりわかるくらい良い音になっていた(気がする?)。
もはや中身はフェンダージャパンではなく、なんとかUSAレベル近くにはなってきたのではないだろうか。

ゲインを上げたときのノイズは前と同じか若干増えている?ような気がしたが、もともと配線の長さの問題上仕方ないらしい。
まだアンプで試してはなく、耳に痛い感じにならなければいいのだが。

というかよく考えると、ジャガーやジャズマスターはその名のとおり(確か?)ジャズ用に作られたものなのでゲインを上げて使用するものではないのだが。

今後は歪度20%減くらいでいこうかな。

でも逆に、My Bloody Valentine、Sonic Youth、Dinosaur Jr.などは、あえてゲインを上げてノイズを発するためにもジャガー、ジャズマスを使っていたのだなーとちょっと思ってしまった。
&ハイゲインでも使い物になるギターになるように、おそらく改造していたとも思われる。

という訳で、今回初めてギターのリペアをするということで、色々問題が出てきたし、色々とわかったことがあって、大変勉強になった(はず?)。伊達に金を払ってない?
まあ今後も付き合っていかなくてはいけないことではあるが。

とりあえず、あとはジャガーの(再)復帰を待つだけ!?

追記:ココのサイトはリペアショップの人に教えてもらったのだが、ジャガーについて詳しく書いてあって勉強になりました。やはり奥が深い。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
The Jesus And Mary Chain / I Can't Get Enough
ジザメリ、最近またよく聴いている。
Psychocandyのギターの音も最高だが、また違ってDarklands〜Honey's Deadのギターの音が今自分が作りたい音に近い。
オーバードライブな感じやらディストーションな感じやら。
つまりはダークランズに行きたいだけなんだ。

先週末、色々ありまして現在絶不調気味です。

身も心もボロボロになりまして、月曜なんか吐き気がひどく、会社を早退&医者にまで行く羽目になってしまいました。

そして、なんとか体は良くなってきたものの、反省&後悔ばかりの日々で仕事もあまり集中できません。

音楽も今はやる気が出ませんが、その内復活してみせます。

&もう酒は控えめにします。

Manchester, Manchester England

文藝春秋社から発行されている雑誌「TITLe」最新号の特集がスゴイ。

まず、表紙がウェラー先生。
カッコよすぎ。

そして大見出しが「ロックで旅するイギリス。」ということで、内容はまさにイギリスを旅しているかのように、色々な場所が載っている。
ロンドン、グラスゴー、リバプール、そしてマンチェスターと。

これはいつかイギリスへ行くであろう時に役に立つような気がする。

この本を読んでいると、ジャケ写は自然より建物の写真が使いたくなったりして。
モーニンググローリー系?

それにしてもハシエンダの跡地が高級アパートになっていたのは知らなかった。
てっきり残骸的な跡地になっているものだと思っていたのに。
自分の曲に「ハシエンダの夢の残骸を見に行こう。」的な歌詞をつけようと思っていたくらいで。
これでは「ハシエンダの物件を見に行こう。」になってしまうではないか!!
しかも建物にはHacienda Apartmentsとか書かれているのもどうかと思うが。

なんかまたハシエンダのコンピ盤が出るみたいだし、あっちでは盛り上がっているのかな。
個人的には常に盛り上がっています。

やはりライブハウスよりもバーでしょ。

ジャービスもいいが、いろんな意味でトニーっていうセカンドネームも捨てがたい。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
The Times / Manchester
Manchester, I'll always love you
マンチェスター、僕はいつも君のことが好きだ。

Raise your hand if you think you understand

hey!それにしても、ここまでいくつか自分で書いてきた記事(ネタ)は、わかる人にしかわからないような気がする。

まあ、ほとんど誰も見てないだろうし、興味も湧かないだろうが。
自己満足で書いているのでむしろその方がいいのかもしれないが。

音楽ネタも最近のものはほぼ皆無であったり、楽器もアナログ思考であったり、文章がおかしかったりで。

最近は楽器やらにかなり投資してまして、資金がかなりヤバイ状態なのに、かなり麻痺してます。
楽しいから仕方ないのか?

なので他のことに、お金が回らない。
服とか全然買えてない。ファッションとかわからない。
何故か黒と紫のボーダーのシャツが欲しかったりするし。

ある意味、幸せに生きていくうえでオシャレをすることが一番重要なのかもしれないが。
そういった努力も必要なのはわかっているけど。
勝手に損してるんだろうか?

それは別にしても、もういい年なのに全然おちつけません。

大台まで2年くらいあるので、それまでは。
ていうか、あと2ヶ月で大台-2歳になってしまうではないか!

なんとしても今年はCD(E.P.)の制作と、できたら一度だけでいいからライブがしてみたい。

そのあとはどうなるかわからない。

なんか途中から、何かいているかわからなくなってきたけど、つまりヘッド博士の世界塔を作りたいだけだ!!!

わからなくて結構。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
The Flipper's Guitar / Joyride To The Madchester
その昔、某NHKの音楽番組で披露されたJoyrideをそのまんまマッドチェスター風にアレンジした曲。
小山田氏はボビー的な髪型(ヅラ?)とグラサン+タンバリンというスタイル。
小沢氏はジョン・スクワイヤ的グレッチやワウなカッティングな感じでした。

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UKインディロックとフットボール(とプロレス)を愛するマンチェ好きユナイテッドファン

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