Just Like The Sun

I Love Manchester Music & United

2006-02

New world yes, I'm gonna be afraid

25日Venus Peter&26日Dinosaur Jr.と連日のライブに行って来た。

ヴィナぺはさすがに素晴らしいステージで開演前のBGMと含めてセカンドサマーオブラヴな音を鳴らしてくれた。
知っている曲ばかりだったので、あの曲この曲のイントロが始まっただけで刺激的でした。
いやーこの時代にライブを見れるとは思ってもいなかった。また行きたい。
やはりタンバリン&グラサンは最高。永遠のテーマです?
今年のテーマは紫と黒のボーダーです???

ダイナソーもこの時代に観れるとは思わなかったバンドで、Jはやはり凄かった。マーシャルのギターアンプが4つ並んでいて物凄い音圧を放っていた。
Just Like Heaven〜The Wagonの流れは特に最高だった。
なんかアンコール(みたいなの)を4回?くらいやったのがよく分からなかった。今までで一番耳がやられたかも。

以前に比べ去年から結構ライブに行くことが多くなったのだが、観たバンドを挙げてみると恐ろしいことに気づく。
Ian Brown、Oasis、La's、Doves、Venus Peter、Dinosaur Jr
みんなあの頃だ。
Dovesだって前進のSub Sub時代は90年くらいだし。

とても最高です。
正直、今こんな感じのバンドいない。
はっきりいって15年前に行きたいっす。マジで。

それは叶わぬ夢なので、また再結成してくれるあの頃のバンドがいることを願います。
例え(むしろ)金のためでもいいので。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
Venus Peter / Fall
ライブのラストのこの曲で光が見えました。ホワイトライトが!!!
ウィンターライトは若かった。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

Kiss into living in the world

前回の記事でおそらく購入できないだろうと書いていた機材の中のひとつMarshallのShred Masterだが偶然かこのタイミングで購入することになった。

まだ某楽器店にキープしている状態であるが、近いうちに買いにいくつもりだ。

発見した後、その電気用品安全法によってもう手に入れることができなくなる(実際そうではないみたいだが。※前記事追記参照ため迷わず購入を決めた。(といってもキャンセル待ちの状態であって先客がキャンセルしたため運良く買えることになったのだが。)

ということは、チームtsfギター二人Jazzmaster+Shred Masterという恐ろしく襲芸頭で舞武羅なセッティングになることもある。

ライブを行なったらもはやフィードバックノイズと暴動の嵐?
そしてフジのケビン+Jみたいで最高かも。
自分は体型近づいてきてるし。

なんならあと二人くらいギターでいれてプライマル化しようかな。
Shred Master×2+Big Muff×2とか。
多分死にそうになる。

空想は絶えないものである。

しばらくは楽器、エフェクター関係を購入する予定はないと思っていたのだがShred Master購入の他にも、あと2つ程必要な機器が増えて、それらもそのうち購入を考えているのだが、今まで避けてきたあのメーカーの品を遂に買ってしまうことになりそうだ。(むしろちょっと楽しみである。)
理由は安いのと自分が欲しい機能がジャストしているからで。
買ったら評価でも書こうかと。

という訳でまたパソコン購入が遠のいていく。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
Venus Peter / Lemon
この曲ホントにイイっすね。襲芸神具度高し。
LOVEMARINEて実は全曲最高でした。
今週25、26日は15年前にトリップします。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

When you sleep tomorrow

今日は深刻な話題を。

2001年4月に施行された電気用品安全法の改正によって、過去に発売されたPSEマークのない電気機器の売買が今年の4月1日以降いっさいできなくなる。ただし使用は可能。
これはネットオークションも引っ掛かるらしい。

つまり、ギターアンプ、エフェクター、シンセ、レコードプレーヤー、コンポなどが中古等で買えなくなるということだ。(ギターなどは大丈夫のようだが。)

個人的には最近のデジタル機器よりアナログでビンテージな機材のほうが好きなので、もう手に入れることができなくなるのは非常に残念である。

いつか買おうと思っていたMarshallのギターアンプJCM800(80's)やらエフェクターShred Masterもあと約2ヵ月では金銭面やあまり市場に出回らない問題もあり、おそらく購入不可能であろう。

今後、その電気用品安全法がどのような影響を与えていくかは分からないが上記のようになるということは事実である。
これは音楽をやる者にとっては無視できない問題であると思う。

2月25日追記
その後更に調査した結果、電源トランスが内蔵されている機器がすべてアウトであり、コンパクトエフェクターなどACアダプターで電源が供給される物はOKらしい。
しかし2年後にアダプター関係も規制され専用アダプター付のものは、その時売買できなくなるらしい。
ということはShred Masterは当てはまらないということになるが。
いずれにしても音楽の文化が消えていく。
また坂本龍一氏も賛同している「電気用品安全法に対する署名」に署名しました。


トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ
My Bloody Valentine / What You Want
非常にストレートなナンバー。
今日もまたLovelessを聴き狂っている。
そしてこの曲のような感じの曲を作ってバンドでプレイしたいものである。
現在のセッティング:ジャガー&アーム+ドライブマスターに変更。

テーマ:電化製品安全法反対運動!! - ジャンル:音楽

Sleep, Like a pillow

ビリンダ嬢は自分の中の永遠のアイドルです。

blinda2

ということで個人的に女性ボーカルNo.1を挙げるとしたらMy Bloody Valentineのこの人しかいません。
歌声も好きなんですが、雰囲気や容姿も好きな感じであり更にギターがメインパートというところがカッコいい。(しかもジャガーやジャズマスターだし。)

だから個人的女性ギタリストNo.1もこの人です。

よく考えたら女性ギタリストってあまりいないような気がする。
ベースとかは結構いたりするのだが。

先日シューゲイザー好きが集う某イベントがあり、数組のシューゲイザーに通じるバンドのライブを観たのだが、そこでもベースやドラムの女の子はいるのにギターではいなかったような。

オルタナ系とかは女性ベーシストが多かったりするのだが、個人的にはもしバンドに女の子がいるとしたらパートはギターが理想であったりする。
マッドチェスターや60’sな感じをやるときはギターのみで、シューゲイザーな感じをやるときはギター+ボーカルみたいな。

妄想は絶えないものである。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラブ
My Bloody Valentine / Drive It All Over Me
マイブラ史上最もポップなメロディのナンバー(だと思う)。
もう、もどきのバンドはいらない。いつかでいいんでLoveless(依然として最新アルバム)の次を聴かせてください、ケビン先生。

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

Now the drugs don't work

やっとリチャード・アシュクロフトがシーンに戻ってきた。

今月3年ぶり3rdアルバムKeys To The Worldが発表された。

ソロデビュー作、および前作において悪くはない作品だったがThe Verveという存在が期待度を大きくしすぎてしまったため、Verve程ではないという評価に至ってしまっていた。

ニューアルバムはまだすべて聴いていないのだが、1曲目Why Not Nothing?がすごい。
いい意味でOasisじゃねーか。と思った。

そして今更ながらThe Verveのベスト盤This Is Music:The Singles 92-98を購入したのだがこいつは更にやばかった。

CCCDというのとオリジナルは全て持っているという理由から購入を保留していたのだが、オリジナル未収録の初期3枚のサイケデリック色の強いシングル曲と、永遠のマスターピースUrban Hymns制作時にレコーディングされお蔵入りされていた未発表曲が聴けてかつどれも素晴らしかった。

特に後者の一曲This Could Be My Momentは本当にUrban Hymns時に作られたの?と疑うようなポップな感じである。
どっちかというと同じ97年に発表されたThe CharlatansのTellin' Storiesの曲に近い。

またベスト盤なのでアルバムごとの代表曲が一枚の中に集約されていてあっという間に聴き終わってしまう感覚である。

特にUrban Hymnsには1曲目に収録されている歴史的名曲Bitter Sweet Symphonyがベスト盤では未発表曲を除いてラストに収録されており、その流れで聴くとまた違った感覚でこの曲のイントロが始まった時には来たー!!!!!!!!という喜びに襲われる。

Urban Hymnsの次が聴きたかっただけに解散が惜しく、特にリアルタイムで解散を知ったので当時かなりショックだった。
というかギターのニック・マッケイブが離脱した時点でかなりショックだった。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ(今日の1曲)
The Verve / Bitter Sweet Symphony
「世界を手に入れる」とか言ってメディアにはマッドリチャードと呼ばれていた男が世界を手に入れてしまった悲しみと喜びの協奏曲。
国内盤Urban Hymnsの帯に書かれているこの曲のことのフレーズ「リアム・ギャラガーが30回以上連続して聴いた。」は有名。
幸福な場所やセレモニーでかけたいナンバーである。

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

Breather makes me happy

やはりChapterhouseはカッコよすぎる。

chapterhouse

先程ネット上でChapterhouseのミュージックビデオを観る事ができたのだが、その中で永遠の1stアルバムWhirlpoolに収録されているFalling Downの映像がもうカッコいいの一言としか言いようがない。

ジャガーとリッケンという組み合わせなどまさにシューゲイザーという感じのサイケデリックな空気感を醸し出している。

彼らの音はシューゲイザーな要素にマッドチェスター的なダンスビートが加えられた感じの曲が多くBreatherやPearlがフロアでかかったらもう踊らずにはいられない。

そして更にダンス的要素を深めていった2ndアルバムBlood Musicでは時代が彼らに追いつくことができず、まさに血のようにシーンから流れ出ていってしまったんだろう。と勝手に思っている。

現在ではChapterhouseの音源は入手困難であるが1st、2ndは奇跡的に手に入り、こんな素晴らしい音楽を聴くことができたのは本当に幸福なことである。

あとはE.P.及び編集盤に収録されているThe Beatlesのカバー曲Rainを聴いてみたい。
オリジナルは個人的ビートルズナンバーでベスト5に入るほど好きな曲なのだが、それをどう構築したかかなり気になる。

よし、今年のメインはジャガーでいこう。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ(今日の1曲)
Chapterhouse / Mesmerise
Flipper's GuitarのSlideと同系なまさにサイケデリックでドリーミングなダンスナンバー
ちなみに音楽制作プロジェクトのレーベル名はこの曲のタイトルから「Mesmerize Records」にする予定です。(ダメですかね?)

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Gonna blow your mind

Northsideは最高である。

唯一のアルバムChicken Rhythmsは名盤である。

かの有名なTake5などはもちろんそれ以外の曲もまるで捨て曲が見当たらない。

これはもう素晴らしいというしかない。

どういった経緯で解散したか詳しくは知らないがアルバム1枚残したのみで消え去ってしまったのは惜しい。
おそらく当時の過渡的なマッドチェスタームーブメントの波に飲み込まれてしまったのだろうが。
しかしその後くだらないアルバムを出されるよりはいい。

自分もこれから本格的活動に入るプロジェクトでE.P.を1、2枚とアルバム1枚出して燃え尽きたら本望だ。
+ハシエンダ的な所でライブでもできたらアップサイドダウンだ。
そしてローラーコースターツアー的なライブからグラストンベリーフェスへと妄想は続く。

ということで携帯の着信音をTake5にしてしまいました。
だから待受画面をバイクにでもしようかとも思ったがモリッシーも捨てがたい。
なのでこの際バイクに乗っているモリッシーの画像があったらそれにしよう。(誰か持ってませんか?)

というわけでまたモリッシーの話になってしまったのでこのへんにしときます。

ちなみにメールの着信音はSit Down。

トゥデイズ・サマー・オブ・ラヴ(今日の1曲)
Northside / Shall We Take A Trip
この曲もTake5と並んでNorthsideの代表曲。
ベースラインとギターのカッティングが特徴的、メロディも最高。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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UKインディロックとフットボール(とプロレス)を愛するマンチェ好きユナイテッドファン

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